変革を「経営戦略」として成功させたい方へ
構想の妥当性検証から定着の定量評価まで、経営判断に必要なデータと専門知見を提供します。投資対効果の見える化と、組織全体の変革ロードマップ策定を支援します。
6つのサービス × 3つのフェーズ
各サービスは単体でも、フェーズを横断した組み合わせでもご利用いただけます。
事業構想・案件構想支援
「何を変えるのか」を定義する。事業環境分析、バリューチェーン俯瞰、変革テーマの策定からプロジェクトスコープの具体化まで。
リサーチ・インタビュー
現場の声を構造化する。ステークホルダーインタビュー、業務観察、定量アンケートを組み合わせた多角的な実態把握と課題抽出。
プロジェクトマネジメント支援
計画を着実に前へ進める。WBS設計、進捗管理、リスク対応、ステークホルダー調整。変革特有の不確実性に対応するアジャイルなPM。
チェンジマネジメント支援
人と組織の変容を設計する。ADKAR®モデルに基づく変革ロードマップ、コミュニケーション計画、トレーニング設計、定着度の計測と改善。
データマネジメント・分析基盤構築支援
データを組織の資産に変える。データ戦略策定、品質管理フレームワーク構築、ダッシュボード設計、分析基盤のアーキテクチャ設計と実装支援。
生成AI活用支援
AIを「使いこなす組織」をつくる。ユースケース選定、PoC設計・実行、プロンプトエンジニアリング、社内展開のためのガバナンス設計と利活用定着支援。
プロジェクト事例
全社Windows基盤更改に伴うチェンジマネジメント支援
約3,000台のPC交換と新システム移行が必要だったが、「今のやり方で困っていない」という現場の声が根強く、移行スケジュールが繰り返し遅延していた。
各部門へのインタビューで「移行しない理由」を構造化し、心理的抵抗が主因と特定。部門キーパーソンをチェンジエージェントとして任命し、現場主導の推進体制を構築。利用率のリアルタイムモニタリングで定着を追跡。
グループ統合後のバックオフィス業務改革・ツール化推進
グループ会社統合後、バックオフィス業務が属人化・分散化。Excelマクロや手作業に依存した業務が多数存在し、「何から手をつければよいか」が整理されていなかった。
全バックオフィス業務を棚卸し、業務量・頻度・属人度をスコアリング。約50件の自動化候補を抽出・優先順位付けし、上位案件から要件定義→ベンダ選定→実装を順次推進。定着度を利用ログで計測し改善サイクルを確立。
緊急経済対策に伴う大規模給付金スキームのゼロからの構築
数千万人規模の給付金事業を短期間でゼロから立ち上げる必要があった。審査基準の策定から全国拠点の同時立ち上げまで、前例のない規模とスピードが求められた。
給付対象・審査基準・給付フローの全体設計を行い、拠点運用のプロトタイプを先行構築して検証。全国拠点の同時稼働をPMとして統括し、日次の処理件数・滞留案件モニタリングでリソース配分を動的に最適化。
EOLに伴うデータ連携基盤のモダンアーキテクチャ移行支援
旧データ連携基盤のEOLに伴い刷新が必要だったが、対象は約40システムと200超のEUCに及び、周辺システムの整理すら未着手。複数部署にまたがるプロジェクトで、開発ポリシーや運営方針の違いから現場に混乱が生じていた。
構想期の重要性を経営層へ訴え、周辺システムの棚卸と情報整理から開始。各部署へのインタビューを重ね、ハレーションを最小化するプロジェクト運営体制を構築。AWSベースのモダンアーキテクチャへの移行と並行して、新基盤を活用したデータ分析手法の導入・利活用モデルの整理と周知を実施。
費用の目安
プロジェクトの規模・期間・支援範囲によって変動します。まずはご相談ください。
短期間のアセスメント、課題分析、ワークショップ設計・実施
構想から定着まで全フェーズ一貫支援、複数部門・全社規模の変革プロジェクト
※ 上記は目安です。ヒアリングの上、個別にお見積りいたします。
まずはご相談ください
まだ具体的な課題が見えていなくても構いません。
相談 ≠ 発注。無料相談、1~5営業日で返信します。